カナダで就職!カナダで仕事を探す時チェックすべき10の求人サイト

・カナダ移住を考えていて現地で仕事が見つかるか不安だ…。
・カナダで語学留学中に働ける仕事を探している。
・ワーホリでカナダにいくので現地で仕事を見つけたい!

この記事はそんな方に向けて、カナダでお仕事探しのためのヒントになる求人サイトや転職エージェントをご紹介します。

現在カナダに移住している人もおそらくこの中のどれかでお仕事を探した人が多いのではないでしょうか?!

それでは早速見てみましょう。

カナダで就職!カナダで仕事を探す時チェックすべき10の求人サイト

今回はタイプ別に4つのタイプの転職エージェントをまとめました。

  1. 日本の転職エージェントを探す
  2. カナダの転職エージェント/求人サイトで探す
  3. 英語でお仕事を探す
  4. その他の方法で探す

まずは様々なサイトに登録し、出来るだけ多くの情報を集め、その中から選んでいく方法がおすすめです。

そうやって色んな話を聞いていると、自然と自分にあった仕事が見つかるはずですよ!

日本の転職エージェントを探す

日本の転職エージェントを利用するメリットは何と言っても日系企業の求人の多さでしょう。リクルートやマイナビ、JACなどをはじめとした海外転職サイトには、付き合いのある日本企業の独占求人案件も多く、いきなり英語100%の外資系で勤務するのが少し不安という方は、日本の転職エージェントを利用することをお勧めします。

代表的な海外就職に強い転職サイトをご紹介します。

–リクルートエージェント

リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント」は、国内の人事業界ではNo,1の転職エージェント。

よって求人数も多く、英語を使った仕事としては、”外資系で日本勤務”、”外資系で海外勤務”、”日系で海外勤務”のいづれも紹介可能です。

また英文レジュメの添削も対応してくれるので、英語に少し不安をかかえる海外転職が初めての人にもおすすめのエージェントです。

— JAC Recruitment

JACリクルートメント

【公式サイト】https://doda.jp

イギリスに本社がある外資系転職に強い転職エージェントである「JACリクルートメント」。

特に30〜50代のハイキャリアの案件を多く扱っています。日本法人の海外駐在、または出向の求人案件を扱っており、カナダ現地企業の求人の取り扱いはなし。

まずはHPに履歴書を登録し、紹介できる案件があった場合にもコンサルタントと面談となります。面談は来社または電話での面談を選択可能。

— Doda

Doda

【公式サイト】https://doda.jp

Doda」は転職エージェントの中でも手厚いサポートで有名です。Web上で履歴書とエージェント登録すると、転職のプロである担当のキャリアアドバイザーからカウンセリングサービスを受けることが可能です。

Dodaにも海外求人は掲載されていますが、そのほとんどが国内企業の海外求人のため、カナダ現地の企業に勤めたい場合には、グループ会社である『BRS』の求人案内にも登録しておくことをおすすめします。

(日本語可)カナダの求人サイト&転職エージェント

続いては現地カナダの求人サイトや転職エージェントのおすすめです。基本的には全て日本人が運営している日本人向けのサイトなので、日本語に対応しており、安心して利用可能です。

— e-Maple(イーメイプル)

【公式サイト】http://www.e-maple.net/

e-Maple(イーメイプル)」カナダ移住に関するお役立ち情報が総合的に掲載されている掲示板です。

求人の他にも学校や宿泊の情報など、生活全般をカバーしています。カナダに住む日本人の間では知らない人はいない程の人気サイトです。

— JPカナダ

【公式サイト】http://www.jpcanada.com/

JPカナダ」もカナダのお仕事情報や住居など、生活にまつわるカナダの情報が集まっている総合お役立ち掲示板サイトです。

また、クラシファイドという個人が広告掲載や人材を探しをする掲示板のコーナーもあり、バンクーバー、トロント、ビクトリア、ウィスラーなど地域別に利用できるので細かな情報を比較検討することができます。

–人材カナダ

【公式サイト】http://www.jinzaicanada.com/

人材カナダ」はバンクーバーの人材会社が運営する求人サイトです。求人数はそんなに多くはありませんが、日本人を探している企業の案件を登録なしで無料で求人を閲覧することができます。

また英語でのレジュメの書き方やビザ取得のサポートなどカナダに移住後の総合サポートを手がけています。

— その他の求人サイト

ワーホリシロップ: https://workingholiday-syrup.com/classified/job

バンクーバーとトロントをメインに約800件の日本人向けの求人情報が掲載されています。留学サポート会社が運営しており、他にも学校情報やビザの取得情報などが掲載されています。

Life Vancouver: https://lifevancouver.jp/job

バンクーバーに住む日本人、日本に興味のある人、日本語を使いたい人のための求人情報サイト。その他にもバンクーバーでの生活全般についての情報がまとまっています。

パンパシフィック・パーソネル:http://jobppp.com/

パンパシフィック・パーソネルはカナダのバンクーバーを拠点とするカナダの日系ビジネスを専門とする人材コンサルティング会社です。

代表も日本人であることから、カナダの日系人材求人では大手となります。また、翻訳サービスやリサーチ業務も企業から積極的に受けているので、カナダで求職中の日本企業案件を探しているのであれば登録するだけしてみてもいいと思います。

(英語のみ)カナダの求人サイト&転職エージェント

これらは全て英語のサイトになるので、英語に少し自身がある方や、現地企業からの求人をチェックしたい人におすすめです。

なかには語学力をそれほど多く要求しない(エンジニアや飲食など)の専門職の求人もありますので、こちらも併せて覗いてみるといいかもしれません。

— Craigslist(クレイグスリスト)

対象エリア:カナダ全域

【公式サイト】https://vancouver.craigslist.org

クレイグスリスト」はアメリカが発祥の老舗クラシファイドサイトです。求人だけではなく数えきれないほど様々なジャンルの投稿が個人から寄せられています。

日本人というよりも、カナダに住む多くの方が利用しており、英語でコミュニケーションを取れることが必須となります。

— Kijiji

【公式サイト】https://www.kijiji.ca/

Kijiji」はカナダのクラシファイド(個人が投稿できる掲示板)サービスです。

バンクーバーやトロントなどのエリアごとに検索できるので便利。日本人向け求人というわけではないので、英語に自信がある方が利用することおすすめです。

就職に便利なSNSなど

その他としては人材カナダが運営するTwitterアカウントもあります。

人材カナダが運営しているTwitterアカウント、フォローしていると最新の求人情報がタイムラインに表示される様になるので、誰よりも早く人気案件に応募したい人にはおすすめです。

また、まずはどんな案件があるのかのんびり眺めたい人にも、とりあえずフォローするというのもいいかもしれません。

カナダ就職のまとめ

いかがでしたでしょうか。カナダの求人情報を探す場合は、おそらくこれらのどれかのサイトになるかと思います。

今は転職の意思がなくても、登録してスカウトを待ってみたり、最新の求人情報を眺めているだけで、市場が何を求めていて自分がどの会社に向いているのかなんとなくカナダの事情がつかめると思います。

これを知っているだけで転職活動が楽になりますので早くからいくつか登録しておくことをおすすめします。