【おすすめ8職種】英語を使って今すぐ出来る仕事一覧在宅バイト&副業向け)

・英語で仕事をしてみたいけど、まだ自信がない…
・将来的に英語を使った仕事してみたい!
・海外の人と英語を使ってコミュニケーションとりたい!

今回は、英語で出来る副業や在宅ワークにぴったりの仕事を、実際にクラウドソーシングサイトを使って調べてみました!

また、それぞれがどのくらい稼げそうなのかもリサーチしましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【リサーチ媒体】

  1. クラウドワークスやランサーズなどの日本のクラウドソーシングサイト
  2. UpworkやFeverrなどの海外のクラウドソーシングサイト

【おすすめ8職種】英語を使って今すぐ出来る仕事一覧在宅バイト&副業向け)


翻訳(日本語から英語)


まずは日本語から英語の翻訳仕事の場合ですが、これはかなりの数のお仕事があります。

実際にどのくらい稼げるのかの相場は英語のスキルもさることながら、その人の専門性が大きく稼げるかどうか決まります

(例)クライアントが医療関係の記事の翻訳者を探している場合、医療関係のバックグラウンドを持ち、かつ英語が喋れる人に依頼することになります。そうすると、どうしても発注する側はコストをかけざる負えませんし、受け手のあなたもその専門性から高い金額を要求しても受注確率は高いです。

ちなみに、翻訳のクラウドソーシングサービスで一番有名なサイトは『Gengo』です。

それでは「Gengo」の日本語から英語翻訳の相場を見てみましょう。

一般的なコンテンツの料金 ⇨ 9円/ 1文字
専門的なコンテンツの料金⇨ 17円/ 1文字

一般的なコンテンツの翻訳(スタンダード)と専門的なコンテンツの翻訳(プレミアム)では約2倍も単価が違うことに驚きです!!


翻訳(英語から日本語)


次に英語から日本語の翻訳仕事の場合、
こちらも同じく、日本語サイトでも海外サイトでも多数の翻訳案件があります。

そして調べてみると、日本語から英語の翻訳仕事よりも相場単価が安いことが判明しました。

「Gengo」の英語から日本語へ相場価格

一般的なコンテンツの料金 ⇨ 5円/ 1単語
専門的なコンテンツの料金 ⇨ 9円/ 1単語

どうして…???

不思議に思い詳しくみてみると理由が分かりました!

日本語の場合は、一文字あたりの単価で、英語の場合は1単語(1ワード)あたりの単価になる様です!ですので、1文字あたりで考えると、やはり日本語から英語の方が相場単価が高めのようです。

そういうことなんですね!!

ただ、需要が多い翻訳のお仕事ですが、需要も供給のそれなりにあるせいか、全体的なお仕事単価はそんなにおおきくないのかなという印象です。

ですので稼ぐとすれば ”専門性に特化” という戦略がおすすめです!


漫画キャラクターデザイン


続いて海外のサイトを調べていて意外と多かったのデザインのお仕事です。
特に日本人ならではのデザインが人気です。

例えばこれらのキャラクターデザインは漫画やゲームキャラのタッチのアイコンですね。

でも絵なんて描けない。。

と思っていませんか? 大丈夫です。

絵が描けなくても英語が喋れない漫画 / ゲームキャラクターデザインをが出来る人と、こういったデザインがお願いしたい海外の人を仲介というのもビジネスとして成り立つと思いますし、それが英語を喋れる人の価値だと思います。

気になる相場は1キャラクター5〜30ドル(6003300円)くらいでしょうか。

日本には絵を描いて食べて行きたいければなかなか難しいという人がまだまだ多いのが現状です。そういった方達をマッチングしてあげる需要はありそうです。


習字


これも漫画キャラクターデザインと似ていますが、日本の文化の一つである習字のデザインを海外の人に提供している人もいます。

漢字だけではなくカタカナも海外の人たちにとってはエキゾチック何でしょうね。

相場は10〜30ドル(1100〜3300円)くらいですね。


Amazonレビューを日本語で書きます/アマゾン販売


日本のアマゾンで販売する業者向けに、商品レビューを書くお仕事。

これもかなりユニークな仕事ですが、何人かの人がこのサービスを提供していて、かつ企業からの継続案件の様ですので、1度やってみるのもいいかもしれませんね。

ただアマゾンのレビューを書くというよりも、マーケティングの観点が必要なので、クライアントとのコミュニケーション能力とプレゼンのスキルが必要になるかもしれません。

Upworkより
Fiverrより

単価は一案件(5レビュー)=70ドル(7700円)なのでかなり良い案件かと思います。


ナレーション/ 音声翻訳


英語や日本語でのナレーションも人気の職種の一つです。

おそらくその背景にはYoutubeや動画メディアが増えてきていることも要因かと思います。アニメ声なども付加価値の一つの様です。

声優の卵やナレーターなどの方、または英語の喋れないそういった方の仲介などのビジネスが考えられます。

相場は1USD / 1英単語または0.5USD / 和文字なので、もし翻訳業務も含めるとそこそこ良いお仕事になるんじゃないでしょうか。

Youtubeなどですと継続案件になるかと思います。


中古の越境物販ビジネス


海外向けの販売はもはや王道ですね。
Ebayやアマゾンが有名ですが、そのあたりは情報も溢れていますし、今から始めても強豪ばかりですのであまりおすすめしません。

中古品の越境販売の場合は、販売プラットフォーム✖️商品単価✖️商品が需要なポイントとなり、それぞれを最大化する必要があります。

じつは以前、越境商売のコンサルティングのお仕事を手伝っていたことがあったので…少し詳しいのです(笑)

まだまだ参入余地のあるプラットフォームとしてはEtsyFacebookマーケットプレイスDepopなどもアプリがCtoCの越境販売プラットフォームとしては可能性があると思います。

※メルカリUSやPoshmarkなど他に知名度の高いプラットフォームやアプリはありますが、日本にいながら登録できないものが多いのが現状です。


インバウンド観光客向けの旅行ガイド


オリンピック需要にあり、これからますます海外からのインバウンド観光客が増えてきます。

そこで必要になってくるのがパーソナル旅行ガイドです。

Fiveerを見ていると様々な人が日本に来た/来る外国人向けに、おすすめ旅行プランを入れ込んだ旅行ガイドの作成や、実際に現地でエスコートしたりと様々な方法でおもてなしを提供しています。

まとめ

今回は少しマニアック(?)な、なかなか世に出回っていない英語を使ったお仕事含めていくつかご紹介させていただきました。

じつはまだまだありますので、その辺りは随時更新しながら共有したいと思います。

最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました!