必ず見つかる!英語を使う仕事 一覧30職業【TOEICレベル別】

・海外留学の経験があって英語力を活かしたい人!
・TOEICのスコアを持っている人!
・これから仕事を通して英語を身に付けたい人!

これからの時代は英語を使った仕事の需要がますます増えてきますね。
今回は英語が活かせる仕事をご紹介します。

必ず見つかる!英語を使う仕事 一覧30職業【TOEICレベル別】

様々なニーズがあると思いますが、英語のお仕事って実はこんなにあるんです。

人気の職種から意外なお仕事までをTOEICのスコア別にご紹介ます!

【TOEIC 300~495点】 初心者レベル


青年海外協力隊員

必要英語スキル想定年収
TOEIC330点以上年収100万円〜200万円(国による)

日本政府のODAの一環として行う、海外ボランティア派遣制度です。

日本国籍を持つ20~69歳が応募でき、開発途上国の人々のために技術や知恵を提供します。1ヶ月の短期留学制度もあります。

ツアープランナー

必要英語スキル想定年収
TOEIC400点以上年収300万円〜600万円

旅行代理店会社に勤め、顧客の希望する旅行のパッケージプランを作成します。

日本人が顧客の場合は、英語は必須ではありませんが、現地の情報などを取得する際に、英語でのWebリサーチやメールでのやりとりなど、必要最低限の英語スキルがあると望ましいです。また、インバウンド観光客向けの場合は、最低限のビジネスコミュニケーションのスキルが必須となり、その需要は高まっています。

インバウンド向け接客業

必要英語スキル想定年収
TOEIC450点以上年収300万円〜600万円

近年、海外からのインバウンド観光客が増え日本にいながら英語圏の人たちと接する機会も増えています。

ユニクロや家電量販店、寿司やなど海外の観光ガイドブックに載るような小売や飲食店では、英語を話せる人を積極募集している傾向にあります。

ツアーコンダクター

必要英語スキル想定年収
TOEIC450点以上年収300万円〜600万円

ツアーコンダクターはパッケージツアーや企業のツアーに同行する添乗員です。

職種自体は英語が必須ではありませんが、海外からの観光客に対して英語で対応する需要も増えてきていることから、今後まずます英語のスキルが求められる仕事の一つです。

タクシー運転手

必要英語スキル想定年収
TOEIC350点以上年収300万円〜600万円

こちらもインバウンド観光客が増えている影響で、最低限の英語kミュニケーションが求められているのが現状です。

特に京都や東京、北海道などの観光地ではこれからより必要となってきます。

【TOEIC500~595点 】日常会話レベル


システムエンジニア

必要英語スキル想定年収
TOEIC500点以上年収500万円〜1000万円

システムエンジニアはSE(エスイー)とも呼ばれ、コンピューターのシステムやソフトウェアの設計などを行う仕事です。

必ずしも英語が喋れなくてはいけない訳ではありませんが、エンジニアの人手不足もあいまって、最近では海外のエンジニアと日本のエンジニアのコミュニケーションを仲介するブリッジエンジニアに注目が集まっています。英語は必須です。

ホテルマン

必要英語スキル想定年収
TOEIC500点以上年収400万円〜700万円

昔から英語を必要とする職種として知られていますが、昨今インバウンドの外国人訪日観光客の増加の影響で、その需要はますます高まっています。

基本的なコミュニケーション能力に加え、接客業としてのコミュニケーションマナーも求められます。

グランドスタッフ

必要英語スキル想定年収
TOEIC550点以上年収300万円〜500万円

グランドスタッフの仕事は、空港のチェックインカウンター等での接客業務を担当する仕事です。

地方の空港ではさほど英語力は求められませんが、外資系の航空会社や国際空港での勤務となると、募集要項に「英検2級またはTOEIC550点以上が望ましい」ときさいされていることが多いのが実情です。

イベントプランナー

必要英語スキル想定年収
TOEIC500点以上年収400万円〜700万円

イベントを企画運営する職種となりますが、近年多くの国際イベントが開催されており、イベント出展者の誘致や会場での外国人に対する接客対応など、ますます英語が求められている状況です。

広告代理店やイベント企画会社からの求人がほとんどです。

【TOEIC600~795点】 ビジネスレベル


英文経理

必要英語スキル想定年収
TOEIC600点以上年収500万円〜700万円

英文経理は日系企業や外資系企業で英語での経理の仕事をする職種となります。外資系企業が日本へ進出した場合の経理処理が一般的です。

日本の会計基準にそった会計業務の経験があり、勘定科目などを英語で記載できるスキルがあればこの職につくことができます。

海外技術協力官

必要英語スキル想定年収
TOEIC600点以上年収500万円〜800万円

海外技術協力官は開発途上国などへ日本の技術を伝えるコーディネーター的な役割です。

国家公務員(外務省、厚生労働省、農林水産省、文部科学省のいづれかへ勤務)となり、独立行政法人国際協力機構(JICA)やNGOと協力して業務に当たります。

サポートセンタースタッフ

必要英語スキル想定年収
TOEIC600点以上年収500万円〜700万円

日本語が喋れない方に向けての英語専門のサポートスタッフを設置する会社が増えています。

また、外資系の通信会社などは、顧客は日本人でも社内でのコミュニケーションは英語となる場合が多いです。

外航客船パーサー

必要英語スキル想定年収
TOEIC600点以上年収300万円〜700万円

海外への客船に同行するのが外航客船パーサーです。パーサーとは乗客の担当者という意味で船に限った呼称ではありません。

3−4ヶ月間航海することも珍しくなく、乗組員も旅客者で多国籍であることがほとんどです。大卒の初任給で20万円後半の給与が大半です。

貿易事務

必要英語スキル想定年収
TOEIC600点以上年収400万円〜800万円

海外との取引を行う商社やメーカーでの事務仕事となります。輸出入に必要な手続きを英語を用いて行うこともあれば、時には取引相手とのメールや電話でのコミュニケーションも必要になります。

英語でのやりとりがほとんどですが、英語圏以外の国とのやりとりを行う必要がある場合もあるので、多言語スキルを持っていればより好条件での採用が考えられます。

通関士

必要英語スキル想定年収
TOEIC600点以上年収500万円〜1000万円

通関士は輸出入に必要な通関業務の手続きを行う国家資格です。

一般的には、通関業者に在籍しそのなかで専門的な通関手続きを行う職種となります。海外との物流網が増加している昨今、需要が高まっている職種の一つです。その専門性から、年収も比較的高めです。

留学カウンセラー

必要英語スキル想定年収
TOEIC600点以上年収400万円〜800万円

留学希望者に対して現地の学校の情報や生活に関するアドバイスを行い、留学手続き全般をフォローする仕事です。

留学希望者は日本人ですが、現地の情報を取得したり、直接問い合わせが必要になることがあり、その場合英語でのコミュニケーション能力が必須です。留学経験者は実体験も志望者に伝えることができますので、留学経験者であればぜひ検討した職種の一つです。

キャビンアテンダント/ CA

必要英語スキル想定年収
TOEIC600点以上年収400万円〜800万円

旅客機に登場する乗務員です。その華やかな見た目とは裏腹に長時間フライトや旅客機内での接客サービスは体力の必要となる職種です。

国際便では英語は必須となり、国内の航空会社でTOEIC600点以上、外資系の航空会社ではTOEIC700点以上の英語力を求められることが一般的です。

【TOEIC800~895点】 専門レベル


リサーチャー

必要英語スキル想定年収
TOEIC800点以上年収500万円〜1000万円

国内や海外企業をクライアントを持ち、クライアントのニーズに沿った市場や顧客のリサーチを行います。

時には現地パートナーとの連携し業務を遂行することあり、基本的なビジネスコミュニケーション以上に、専門的な用語や瞬時の意思疎通能力が必要となります。また、海外出張も多いです。

外資系営業・マーケター

必要英語スキル想定年収
TOEIC800点以上

外資系での勤務の場合、同僚や上司との会話はもちろん、メールなど全てが英語での仕事となります。

業界によっては、TOEIC800点以上を求められないケースもありますが、実際の業務上は意思疎通が十分にできなければ難しいといえます。

英語ライター

必要英語スキル想定年収
TOEIC800点以上年収500万円〜1000万円

海外のWebメディアなど(Buzzfeed、Techcrunchなど)を日本語にローカライズしたり、日本のカルチャーやニュースを英語にし発信するパターンの2通りが考えられます。

個人レベルでもできる仕事にもなりますが、記事の編集や構成などプロとしてのスキルが求められますので奥の深い職種の一つと言えます。

特許事務

必要英語スキル想定年収
TOEIC800点以上年収500万円〜800万円

特許出願手続きが主な仕事となり、弁理士事務所や特許事務所での勤務が一般的です。

グローバル化に伴い、日本国内での特許出願手続きだけではなく、海外への出願、ならびに国外のラインセンスや知的財産に関わる業務など、英語を用いた業務が増えています。ビジネスコミュニケーションに加え、専門性も問われます。

海外コーディネーター

必要英語スキル想定年収
TOEIC800点以上年収500万円〜2000万円

海外で行われるテレビやCMの撮影などで現地での滞在をコーディネートする役割です。

場所や人のアサインも含めて、クライアントの要望に対して様々なマルチタスク業務を求められます。言語スキルに加えて現地のネットワークや情報も必要なので、現地に滞在している方が一般的です。

【TOEIC900~990点 】ネイティブ


翻訳家

必要英語スキル想定年収
TOEIC900点以上年収300万円〜1500万円

個人でもすぐに開業かのうですので、特にTOEICの点数や資格は必要ありませんが、ネイティブの言い回しや独特の比喩表現などは現地の生活に根付いていなければ難しいと言えます。

年収はピンキリとなり、実績がものをいう世界です。厚生労働省認定が「翻訳技能審査」などを実施しているのでスキル証明としてあると便利です。

全国通訳案内士

必要英語スキル想定年収
TOEIC900点以上年収500万円〜1500万円

全国通訳案内士とは、観光庁長官が実施する国家試験資格です。

インバウンドの訪日外国人に対するプロの観光案内士となり、その需要はますます高まっています。また業務は観光地の紹介に留まらず、宿泊先の手配やスケジュール管理、荷物の管理など旅行に対してのコーディネート全般を行います。そこが通訳とは大きく違う点の一つです。

外交官

必要英語スキル想定年収
TOEIC900点以上年収350万円〜1500万円

日本の大使館や総領事館に勤務し、国家間の交渉にあたるのが外交官の仕事となります。

英語のスキルはもちろんですが、それ以上に人事院が行う国家公務員採用試験または外務省が実施する外務省専門職員採用試験に合格する必要があります。

(おまけ)副業・複業におすすめ職業一覧

といっても急に英語を使う仕事に就職するのは自信がない…。
まずは簡単な副業から始めて見たい!

ということで簡単にできる案件ごとの英語仕事をまとめました!


初心者むけ英語Youtuber

必要英語スキル想定年収
TOEIC300点以上年収0円〜5000万円

日本人YouTuberで英語をメインのコンテンツとして発信している方はバイリンガールをはじめすでに沢山います。

ただ、それが片言の英語で外国人にインタビューをするような内容だったり、初心者がTOEICで高得点を取るまでの過程を配信するコンテンツであればどうでしょうか?

まだまだ可能性はあると思いますし、テレビ番組などではすでに成り立っている映像コンテンツではあるので上手くブランディングできれば可能性があるのではないでしょうか?英語学習のスキルアップにもなりますね!

サイトやブログ記事の翻訳

必要英語スキル想定年収
TOEIC400点以上年収0円〜400万円

すでにご紹介した英語ライターをやることは一緒ですが、どちらかというと個人が海外のクラウドソーシングサイトから翻訳のお仕事を獲得するイメージです。

難易度もクライアントによってまちまちですので、ご自身のスキルにあったお仕事をスキルアップも兼ねて獲得するのも良いかと思います。

初心者の方であれば、日本語を英語へ翻訳するよりも、英語を日本語に翻訳するお仕事で、かつ自分の得意分野の領域から始めるのがおすすめです。

海外企業むけAmazonレビュー代行

必要英語スキル想定年収
TOEIC400点以上年収0円〜300万円

これも海外クラウドソーシングサイトでたまに見かける仕事の一つです。

海外メーカーなどが日本のアマゾンで販売している場合に、実際に商品のレビューを日本の消費者の一人として書いて欲しいという案件です。

あえてここではその是非については言及しませんが、英語力がそこまでなくとも、クライアントである海外企業とのメールのやりとりを行えれば大丈夫です。この他にもクラウドソーシングサイトを使えば、英語のスキルを磨きながらお金をいただける案件がありますので、力試しに試してみるのもいいかと思います。

デザイン/ キャラクターデザイン

必要英語スキル想定年収
TOEIC400点以上年収0円〜400万円

これも海外のクラウドソーシングサイトで日本人が比較的獲得しやすい案件です。

とくに、日本のアニメ、漫画やオタク系のデザインが海外からは人気で、これをメインに出来るくらいに稼いでいる方もいます。

越境物販

必要英語スキル想定年収
TOEIC400点以上年収0円〜400万円

ebayやAmazonなどを利用した越境物販のビジネスも、顧客が海外となるので英語を使用する必要があります。

それらのマーケットプレイス以外にも、EtsyやDepop、Facebookのグループなどいうマーケットプレイスもあり、実はまだまだ日本人の多くが知らない販売プレイスがあります。自分の商材にあった場所を見つけるのがまずは第一歩です。

英語レベル別の英語仕事まとめ

一言で英語で仕事をするといっても様々な方法があります。

自分の英語のスキルレベルと照らし合わせて、最適な仕事を探して欲しい一方で、

私の経験から、自分のスキルレベルより少し難易度の高い環境に身を置くことでより英語が身に付くのかなと思います。

もし気になる仕事があればまずは実際に会社に問い合わせて見るのがいいかもしれませんね!

いいお仕事が見つかるよう、応援しています〜!!