ドイツ ワーホリ移住の1日に動画密着!海外就職者の仕事姿

原田みゆ

2019年3月より、ドイツはベルリンにてワーキングホリデーをしています、Miyuです。以前オーストラリアに2年間のワーホリもしていました!

普段は英語を使ってホステルの中のバーでバーテンダーとして働いています。世界中から来るゲストをもてなしながら楽しく仕事をさせていただいてます。

その傍、ドイツ語の勉強、新しい友達との出会い、ヨーロッパを旅行するなど、の毎日を送っています!趣味は歌うこと、ジムに行くこと、語学の勉強とユーチューブを見ることです!

ドイツ ワーホリ移住の1日に動画密着!海外就職者の仕事姿

9時起床
ドイツではシェアフラットのことをWG(ヴェーゲー)と呼びます。私はフランス人とクロアチア人の2人とアパートをシェアしています。いつも起きる時間はバラバラですが前日遅くまで仕事をする時は昼頃に起きることもあります(汗)

10時 ジムに向かう
ジムは電車で二駅ほど、合計15分ほどで着く24時間オープンのジムに通っています!
月額19.99ユーロ(約2500円)なので日本の三分の1ほどの月額で通うことができます!
だいたい週2〜3で通っています。

12時 ショッピング
ショッピングに行きました!日本にはないブランドのコスメやスキンケアブランドがたくさんあったり、日本で買うよりもヨーロッパブランドだと安かったりするのでよくDMというチェーン店(日本でいうマツキヨ、ダイコクドラックのような)によく行きます!

18時 出勤
私はホステルの中のバーでバーテンダーとして働いています。18時から、だいたい深夜2〜3時までの勤務ですが、日によって何時に終わるかは変わります。暇な日は早くて12時ごろ帰ることもあります。

ドリンクを提供、キャッシュハンドリング、ゲストとのコミュニケーション、オススメの場所紹介、掃除、、、、などなどです。ちなみにこの時シェイカーで作っていたドリンクはHerman Sie Germanという私たちのホステル、オリジナルドリンクです!(ラム、ライム、シュガーシロップ、ビール)夏には特にすっきり爽やかで美味しいです。アメリカ人のゲストが非常に多く、アフリカ、ヨーロッパなどが二番目に来ます。オーストラリア、アジアニュージーランドは少ないです。

ドイツというだけあって、多くのゲストの方はビールに興味があります。
ドラフトビールとボトルビール計六種類用意しており、ビールについても最初の研修で学びました。
毎日バーでは日替わりのイベントがあり、クイズナイト、カラオケナイト、ドイツ語レッスン、ピアーテイスティングなどなど。

ミラーボールがあり、ライトアップもされるので、ゲストの方達はお酒を楽しみながらほかの国から来ているバックパッカー達と社交的に会話をしたり、一緒に出かけたり、たまに踊ったり(実はブロンドショートヘアーの女性は私のマネージャー笑)しています。

私たちのバーは旅行者達の交流の場として使われ、様々な国からきた人たちが一つの場所でお互いを知り合って友達になり、ベルリンでの思い出を一緒に作るその光景を見れることが私が仕事をしている上でなにより嬉しい瞬間です!
私自身もゲストの方から学ぶことが多く、十人十色、本当に一人一人の人生、言語、習慣、文化、、、、知らないことをたくさん知る毎日です!
ドイツ語はまだ勉強中なので私は主に英語でコミュニケーションを取っています。

職場の同僚はほぼドイツ人で私がはじめてのアジア人だとか!嬉しいです。
私たちのホステルの売りは何よりフレンドリーなスタッフです。一人一人がゲストと友達のように接し、オススメの観光スポット、ショッピング、クラブ、バー、カフェ、レストラン、ホステルに関する情報などの提供はもちろん、何よりゲストと友達のような関係を築き、少しでも私たちのホステルで良かったと思ってもらおうと頑張っています!

3時 帰宅就寝
シェアハウスなのでなるべく音を立てないよう、静かに帰宅します。
2時過ぎに勤務終了し、ナイトバスで25分ほどかけて帰宅です。