世界のクラウドソーシングおすすめTOP10(英語で在宅ワーク)

英語を使った仕事を探している!
海外留学の経験を活かした仕事がしたい。
在宅ワークをしながら英語のスキルの磨きたい!

そんな方におすすめの方法が海外のクラウドソーシングサイトです。

日本にもランサーズやクラウドワークスなど様々ありますが、正直単価が安すぎると思ったことないですか?(私はあります…ボソッ)

そんな方におすすめなのは、日本人というアドバンテージを活かして海外から仕事を得ることです。まだまだ日本人が参入していないブルーオーシャンなお仕事もありますので、ぜひ自分のスキルにあったお仕事を見つけてください!

世界のクラウドソーシングおすすめTOP10(英語で在宅ワーク)

今回は特に英語でコミュニケーションを取れる、在宅ワーク&副業にぴったりのサイトを10サイトご紹介します。

— Upwork(アップワーク)

Upwork(アップワーク)
アメリカ

【職種】総合的に多くの業種あり

Upwork」は2015年に当時の世界2大クラウドソーシングサービスである、Elance(イーランス)とoDesk(オーデスク)が合併し誕生したのがUpwork(アップワーク)です。

現在も世界最大規模を案件数をほこり、在宅ワークで出来る細かな翻訳案件から企業の大規模サイト構築まで幅広く案件を保有しています。

世界中の案件が集まっていると行っても過言ではありません。

— freelancer(フリーランサー)

freelancer(フリーランサー)
オーストラリア

【職種】総合的に多くの業種あり

freelancer」はUpworkと並ぶ世界最大級のプラットフォームです。

247ヶ国から3400万人のフリーランサーが登録しており、翻訳などの在宅ワークからリサーチやシステム開発案件まで100種類以上の多種多様な仕事があります。

基本的には英語が主言語となり、発注者とワーカーは英語でコミュニケーションをとります。

— fiverr(フィーバー)

fiverr
イスラエル

【職種】デザインや翻訳など細かな仕事が多い

fiverr」は2010年2月にサービスを開始したイスラエルに本拠地を置くクラウドソーシングプラットフォーム。

日本でいう「
ココナラ 」のように、最低金額を5ドルからの比較的安価な案件が世界中から多数集まっています。ロゴ作成やちょっとした翻訳など、日本のサービスを使うより安くあがる場合が多いです。2019年6月13日には、ニューヨーク証券取引所に上場しました。

— 99designs

99designs
オーストラリア

【職種】デザイン系に特化

「99designs」はオーストラリア発の世界的なデザイン特化型クラウドソーシングサイトです。

その特徴は、発注者が欲しいロゴのイメージなどを提案し、応募が集まった中から発注したいデザインを採用するという方式です。

もちろん、どれも気に入らなければ全てキャンセルすることもできます。購入者にとっては素晴らしい仕組みですが、デザイナー側は案件を獲得するスキルが問われるサイトです。

— Amazon Mechanical turk

Amazon Mechanical turk
アメリカ

【職種】事務仕事などもマイクロタスクに特化

Amazon Mechanical turk」は、Amazonが提供しているクラウドソーシングサービスで、Amazon Mechanical turkとは直訳すると「機械仕掛けのトルコ人」という一風変わったサービス名である。

基本コンセプトしては、コンピュータープログラムでは行えない、感性が問われる仕事や商品説明文の作成など、人間だからこそできるマイクロタスクを提供している。

日本ではあまり聞きませんが、本国USではよく知られているサービスです。

— Witmart(ウィトマート)

Witmart
中国

【職種】総合的に多くの業種あり

Witmart」は700万人のクラウドワーカーが登録している中国最大のクラウドソーシングサービスです。

中国語の他に、英語でもサイトを利用できます。中国の学生がアルバイトとして登録しているケースが多く、他の国のプラットフォームに比べ、案件単価が安いものが目につきます。

ですので、日本人であれば案件を発注する側の方があっています。

— Designhill

Designhill
インド

【職種】ロゴやその他デザインに特化

Designhill」はロゴ製作などのデザインに特化したプラットフォームで、比較的安価に発注することができます。

名刺のデザインやTシャツデザインなどのデザインというカテゴリーの中に40種類以上ものグラフィック案件があります。

英語の他にも中国語やドイツ語フランス語など19もの言語でサイトを使用できます。(自動翻訳ですのであまり期待しないでください、、)

— Flickr(フリッカー)

Flickr(フリッカー)
アメリカ

【職種】写真販売

写真共有サービスとして有名な「Flickr」ですが、ストックフォトのマーケットプレイスとして写真を売ったり買ったりすることが可能です。

日本でいうPIXTA(ピクスタ)と同じですね。ぜひ写真を撮っている方は海外のストックフォトサービスでも販売することをおすすめします。

— Gengo(ゲンゴ)

Gengo(ゲンゴ)
東京

【職種】翻訳

Gengo」は世界でも有数の翻訳に特化したクラウドソーシングプラットフォームです。

お気付きの方も多いかと思いますが、gengo=言語のとおり、東京発のスタートアップとして(Founderは日本人ではありませんが…)2009年にローンチされました。

一つの特徴として翻訳の90%以上は24時間以内に完了する点です。こういった部分が大きな差別化要因となり、AirBnBやYouTube、楽天など世界の名だたる企業が利用しているプラットフォームです。

— Clickworker

Clickworker
ドイツ

【職種】ライターなど事務作業型

Clickworker」は2010年にサービスを開始し、現在登録人数が300,000名を超えるドイツのクラウドソーシングサイト。

ライティング、翻訳、データ入力など小さな案件を多く抱えている。ドイツ発祥のサービスではあるが、アメリカのユーザー利用が3割以上を占め、英語でのやりとりが中心となる。

まとめ

世界にはまだまだたくさんのクラウドソーシングのプラットフォームがあり、多くは英語でコミュニケーションできれば発注も受注も可能です。

副業として稼いだり、本業としてフリーランスの仕事を世界を相手にするのも可能です。

ぜひ自分にぴったりのクラウドソーシングサイトを探して海外との仕事に挑戦してみてください!